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【人間】肉体的な死後も「意識」はあるか、研究

1:2014/10/09(木) 21:11:11.53 ID:
【10月9日 AFP】人間は肉体的な死を迎えた後も意識を持ち続けている可能性があるとした、重度の心不全に陥った入院患者2000人以上の調査に基づく異色の研究論文が、6日の欧州学術誌「Resuscitation(蘇生)」(電子版)に発表された。

英サウサンプトン大学(University of Southampton)などの研究チームが行った今回の研究の目的は、心臓や脳の活動が停止する臨床死から回復した人々が語る「臨死体験」などの現象を調査することだ。

研究では、心停止患者2060人のうち、蘇生した330人の中の101人に対して、後に2段階に及ぶ詳細な聞き取り調査を行った。データは英国、オーストリア、米国にある15か所の病院の心停止患者2000人以上に関するものが用いられた。

その結果、39%の患者が、心臓が再始動する前に意識があることを自覚していたが、その間に起きた出来事については明確な記憶がないと答えた。

サウサンプトン大で今回の研究を率いたサム・パーニア(Sam Parnia)氏は「脳の損傷や鎮静剤が記憶の想起に及ぼす影響が原因で、当初は精神活動があったが、回復後にその記憶を失った人はさらに多くいることを、この結果は示唆している」と指摘する。

恐怖、暴力などの感覚やデジャブ(既視感)を感じたり、親族、動物、植物などの映像が浮かんできたりしたと答えた患者は全体の46%に上った。

一方、体から分離する感覚といった一般的によく知られている臨死体験を報告した患者は9%にとどまった。

また2%の患者は、肉体的に「死んでいた」間に「見た」り「聞いた」りした出来事を明確に思い出せると答えた。

このように答えた患者のうちの1人は、研究者らが患者の臨死体験の継続時間を測るために3分間隔で鳴らしたブザー音を2回聞いていると話した。

「これは重要な意味を持つ。なぜなら、死に関連する体験についてはこれまで、心臓が停止する前か再始動に成功した後に発生する幻覚や錯覚であり、心臓が鼓動していない間に起きた『現実』の
出来事に対応した体験ではないとみなされてきたからだ」とパーニア氏は説明する。同氏は現在、米ニューヨーク州立大学(The State University of New York)に所属している。

「この患者のケースでは、心拍がなかった3分間に、意識と自覚があったと思われる」

「脳の機能は通常、心臓停止後20~30秒以内に停止し、心臓が再始動するまで再開しないとされている。このケースはそれに矛盾している。さらにこのケースでは、視覚的認識に関する詳細な記憶が、その場で確認された出来事と合致している」

 パーニア氏は、意識が臨床死の後も続くかどうかを調べるには、さらに研究を重ねる必要があると話している。(c)AFP

2014年10月09日 12:02 発信地:パリ/フランス 科学・技術



仏西部アンジェ(Angers)にある病院での心臓外科出術で、患者の容体を伝えるモニター(2013年10月24日撮影、資料写真)。(c)AFP/JEAN-SEBASTIEN EVRARD
http://www.afpbb.com/articles/-/3028501
16:2014/10/09(木) 21:27:29.03 ID:
>>1
火葬はやめましょう。 火葬場で、何時間もの、すごい苦しみの中で死んでいっている可能性がある。

21:2014/10/09(木) 21:31:12.60 ID:
>>16
土葬もそれはそれでキツいらしいぞ。
35:2014/10/09(木) 21:53:46.25 ID:
>>16
『何時間も』とか、お前の住んでるトコじゃカセットコンロで焼いてるのか?
仏さんが常識外れのピザならともかく、普通45分位で焼き上がるぞ
39:2014/10/09(木) 22:08:32.88 ID:
>>16
医師の死亡診断から最低24時間は火葬されない。
24時間以上経って体内に生きている細胞が残っている可能性は
あるが、神経細胞が組織的な活動をしている見込みは
限りなくゼロに近い
103:2014/10/10(金) 18:31:42.37 ID:
.
>>1
>【人間】肉体的な死後も「意識」はあるか、研究

意識の始源を唯物的な、人間個体の個有のものと考えるのは過ぎ去りつつあるんだよ
.
.
133:2014/10/11(土) 09:55:06.86 ID:
>>132
>今の科学では扱えない というべき だな
>>1の記事読んだ?
スレタイだけみて書き込んでない?
この記事はこれまでの臨死体験報告が 意識覚醒後に脳が作り上げた幻覚なのか
それとも リアルタイムで体験した実体験なのか という問題を取り上げている。
135:2014/10/11(土) 16:06:05.58 ID:
>>133
だからだろw 分かってないのはお前だ
154:2014/10/11(土) 20:44:31.92 ID:
>>9
取り敢えず>>1をきちんと読もう

>脳の機能は通常、心臓停止後20~30秒以内に停止し、心臓が再始動するまで再開しないとされている

脳波がフラットになった状態でも臨死体験が報告されてるんで、そういう話じゃない
それら臨死体験の報告例を補強する内容ですよ
206:2014/10/12(日) 19:41:09.05 ID:
>>154
脳波が一見フラットになったように見えても、その状態で微細な脳波が見つかったって、この前NHKでやってたな
172:2014/10/12(日) 00:49:57.70 ID:
>>1
脳も肉体の一部なんだからねっw
182:2014/10/12(日) 08:11:53.88 ID:
みんな>>1の現象がわかっていないようだから、真実を教えてあげよう。
そもそもすべての人間の経験、記憶などは、共通で一つしかない。
脳は、そこににアクセスして情報を取り出している。脳そのものには何も記録されていない。
脳が取り出した情報によって、自分という意識が生まれ変化し、その意識が、取り出した脳を自分とみなす。
脳が機能を失えば、その一つのものにアクセスできなくなる。復活したら再度アクセスできる。
共通する一つの経験は、過去、現在、未来にわたり存在しつづける。
脳が復活して、その共通の一つに再度アクセスできたら、心臓停止、脳機能停止中の情報が取り出せる。
取り出すのが上手い人とそうでない人がいるからアンケート結果は異なる。そういうことだよ。
398:2014/10/23(木) 19:44:57.55 ID:
>>1など一連の昨今しばしば瞠目させられる研究を報告しているバーニアは、
臨床医として30年来の終末期医療の経験を持ち、そのなかで
自然科学の手法によってこれらを観測している、ということに注意。
つまり、自然科学の新しい展開であり、反科学や宗教信念、まして個人の終末論的願望(死ねば塵になる)の問題ではない。
2:2014/10/09(木) 21:13:24.69 ID:
生き返った後、死後の話しをされても妄想としか思われないのがつらい
10:2014/10/09(木) 21:18:49.70 ID:
>>2(自己レス)
>>3
とはいえ、自分を蘇生してくれている医者の行動を天井付近から見下ろして
蘇生後、その様子を正確に語るとかいう事例もあって、何が何だかわからない。
181:2014/10/12(日) 07:18:42.52 ID:
>>10
みたいな話を調べていったらすべて意識があるときに見ることができた情景だった、
みたいな話が「なぜ人は幽霊が見えるのか」に載ってたな
3:2014/10/09(木) 21:13:30.96 ID:
蘇生可能な脳みそは意識の片鱗はある。
蘇生不可能な脳みそにそれはない。
4:2014/10/09(木) 21:14:04.77 ID:
ゾンビがしゃべった!
7:2014/10/09(木) 21:16:15.72 ID:
もし蘇生術をしなければそれはなかったことになる。
蘇生術を施しても蘇生しなければやはり意識はない。

蘇生可能な脳みそが蘇生術によって蘇生してはじめて意識があったことになる。
駄文失礼。
68:2014/10/10(金) 01:59:18.06 ID:
>>7
 シュレディンガーの猫みたいなものか
367:2014/10/22(水) 10:28:51.35 ID:
>>7
こいつ何いってんだ?
誰か説明して
9:2014/10/09(木) 21:17:44.80 ID:
ようは心臓が止まったか、再始動したか、ではなく、
脳が生きてるか死んでるか、ということだろ。

心臓停止直後でもまだ脳は生きてるから、音を聴いた記憶が残ってるんだろう。
でもそれは蘇生して意識を取り戻してから、その記憶を認識できるんだろうな。
72:2014/10/10(金) 02:52:46.11 ID:
>>9

なっとく
24:2014/10/09(木) 21:35:59.50 ID:
この手の俯瞰アピールは信用しない
28:2014/10/09(木) 21:43:50.30 ID:
幽体離脱した人の話を聞くと、臨死体験ではなく健康な時に「透明人間のような霊体」
が肉体から抜け出ることがあるらしい。それで、天井の辺りからベッドに横たわっている
自分を眺めることが出来るらしい。透明人間状態なので、その気になれば天井や壁を
通り抜けて別の部屋や屋根の上に行くことも可能らしい。
32:2014/10/09(木) 21:49:31.24 ID:
>>28

人間は想像力のある生き物だからね 母親から生まれた時のことを母親に言ったこと
あるけどまったく違うと言われた 個人的にはかなりリアルな出来事なんだが違うんだよね
36:2014/10/09(木) 21:58:23.39 ID:
霊感の鋭い人は、死後数日間は亡くなった家族と精妙な会話ができるらしい。
昔から仏教では「四十九日」と言われているが、死後一ヶ月ぐらいは故人も
家族の周りにいるようだ。その後、先祖のお迎えが来て霊界に連れて行かれる
と言われている。だから霊感の強い人でも、死後おおよそ五十日以降は故人と
会話をすることができなくなるらしい。
38:2014/10/09(木) 22:05:22.52 ID:
>>36
>死後一ヶ月ぐらいは故人も家族の周りにいるようだ。

俺のオナヌーとか見られてんのかよ、やだなあ
67:2014/10/10(金) 01:53:56.58 ID:
>>38
小さい時、面倒を見てくれた親戚のおばさんが亡くなった頃、おかしな事が頻繁に起きたわ
エロ動画見てる時、テレビが突然消えたり蛍光灯が突然消えたりクラップ音が頻繁に鳴ったり

亡くなったのを知ったのは、その3ヵ月後位に喪中葉書で、遠くの親戚には知らせずに密葬にしたらしい。 
これが俺の唯一の不思議体験、8年位前かな。
46:2014/10/09(木) 22:23:36.63 ID:
>>36
何故か動物(ペット)も一か月位はいるよ
48:2014/10/09(木) 22:26:28.79 ID:
非物質的精神宗教
53:2014/10/09(木) 22:44:58.36 ID:
最近は 「死 = 死んで灰になったら全て消える。自分が死んだということも
分からない」 と考えている人が多い。しかし、それは100パーセント間違って
います。 死ぬと同時に透明人間のような霊体が肉体から抜け出るのです。
昔、作家の三島由紀夫が自衛隊市ヶ谷駐屯地(現在の防衛省)で割腹自殺
をしましたが、その日の夜、三島由紀夫の友人であった禅僧の中川宋淵老師
が住職をしていた龍沢寺(静岡県三島市)に三島由紀夫の霊体が現れたのを
中川宋淵老師が見たそうです。「禅では霊のことはタブーだから大っぴらには
言えないが・・・」 と言われたそうです。死んだら灰になって終わり、というのは
間違いなのです。
358:2014/10/20(月) 02:25:35.25 ID:
>>53
臨死共有体験という奴ですな
柳田国男の本などでもその手の体験談がよく紹介されています
55:2014/10/09(木) 23:12:38.19 ID:
打ち首にしやがって絶対呪ってやる!
なら首飛ばされた後に石に齧りついてみろ
スパーン!ゴロゴロ~ガブー!ニヤリ
って話あったね
56:2014/10/09(木) 23:18:12.65 ID:
意識というのはおまいらの言うところの4次元空間にあるんだよ。
脳は、これらの意識から影響を受けるだけのただのダイオードやコンデンサといったレベルの単純素子で脳の神経網
に記憶があるわけじゃない。ぶっちゃけCPUと同様にCPUそのものはPC上の個人情報を持たないのと同じ。記憶デバイスは別にある。
ちなみに脳が壊れるとこれら4次元空間上の意識情報を正しく読み書きできなく情報の処理もできなくなる。
そのため意識や知識レベルでの機能不全に陥ったり人格まで変わったようにみえる。
実際は3次元空間上の肉体(脳)がバグって暴走しているだけ。4次元空間上の意識そのものは無傷ですから。
だから、物理的には転生もあるしテレパシーや過去や未来の人との意思疎通も可能なのですよ。当然予知も可能
62:2014/10/10(金) 00:40:26.07 ID:
>>56
>四次元空間
xyzに時間を含んだ時空間の次元なら、普段いつも俺が居る所だが何か?
64:2014/10/10(金) 01:05:57.65 ID:
>>62
【時空連続体】
時間は次元じゃないよ。
255:2014/10/14(火) 18:59:54.65 ID:
>>56
予知ができるなら生存競争で極めて有利だからもっとそういう人が増えてると思うけどね
予知ができる支配者層と予知ができない非支配者層の二種類の人間がいるのかな
274:2014/10/14(火) 22:28:17.41 ID:
>>255

>>56の続きを書いてみたよ。予知が出来る人間には生存競争なんてどうでもよいことじゃないのかな


おまいらの言うところの4次元空間にある意識領域は人間と1対1で対応しているわけではない。
これが不便なところで、ある1人の人間の肉体が終了した場合に4次元空間にある意識領域はどうなるか?
たとえば3分割されて一片はある動物に、さらに一片は別の人間の一部に、さらに1片は10000匹の昆虫に割り当てられたりする。
もちろん3分割というのは例で10分割の場合もあるし、2つの領域が3次元空間上の個別の生命体に割り当てられることもある。
まれに、誰かの使用した意識領域が新しく生まれた誰かにほぼ1対1でそのまま割り当てられることもある。<<これが転生な。
で、分割と、か割り当て、とか、4次元とかいったけど実際の物理現象はもう少しだけ複雑。
また、この領域が複数生命の体で共有される場合もある。というか全て共有というか同一。<<これがテレパシーな。したがって個別の肉体が機能停止しても
他の肉体=>意識を通じてその場の状況を見たり聞いたりもできる。
ここまではおまいらの理解できやすいようにおまいらの言葉で書いた。
そしてこれから先は、おれの言葉で書く。
これは生命や意識、霊魂といったものを物理的数式として公式化し説明するために必要なのだよ。>>つづく
275:2014/10/14(火) 23:16:46.50 ID:
>>274
また別の一人よがり君の登場か?
276:2014/10/14(火) 23:50:19.26 ID:
>>275
>また別の一人よがり君の登場か?

の一言で、あなたのすべてのレスを信じる気が
失せたわ
278:2014/10/15(水) 00:15:00.52 ID:
>>276
「一人よがり」というのは、内容もそうだし、文章もそうだね。

>おまいらの言うところの4次元空間にある意識領域は人間と1対1で対応しているわけではない。
>これが不便なところで、ある1人の人間の肉体が終了した場合に4次元空間にある意識領域はどうなるか?

↑ これを「一人よがり」の書き方と呼ばない方がオカシイ。
自分勝手な考えを前提にして、論を進めているね。
「一人よがり」の書き方の典型だ。
  
279:2014/10/15(水) 00:15:42.71 ID:
>>274
蒔いた種が育っているようでなにより
280:2014/10/15(水) 00:18:13.09 ID:
>>274は正しい
なぜなら俺が実際に意識の果てで見てきたこの世界の構造そのものだからだ
数年前にネットの隅っこにそれを書いた
それがこうしてきちんと広がるのだから不思議だね
281:2014/10/15(水) 00:29:15.31 ID:
>>274
>たとえば3分割されて一片はある動物に、さらに一片は別の人間の一部に、
>さらに1片は10000匹の昆虫に割り当てられたりする。

たとえば、と書いてあるのだから、その例を具体的に提示できるんだろうな。
提示できないのなら、単なる妄想と言われても仕方がないだろう。
311:2014/10/17(金) 09:09:35.91 ID:
>>56の続きを書いてみたよ。

>>274の後に
ひととおりの、こきおおろし。盲目的否定。擁護。ソース出せ要望
この辺の2chお決まりのレスが出尽くしたようなので、おれの言葉での説明に入るよ。

まずおまいらの言葉でいう4次元空間にある意識領域をおれの言葉で知素(霊素)集合体領域という。 意識領域=知素(霊素)集合体領域な。
そして個々人、個々の生物に割り当てられる、意識については意識=霊=魂=知識=生命(肉体のない)、これを知素集合体(=霊魂=意識=生命)という。
まず霊素とは何かを説明する。
コンピュータで仕様される概念、0、1は、物理的には電子的な確率的存在の遷移状態を示すわけだが、情報としてみた場合抽象化された概念でしかない。、
情報工学的には、これ以上分割できないアトミックな存在、これ以上分割できない情報の最小単位である。
霊素とは、これと同様に知=生命=魂を分割したときの最小単位を定義したものと考えてもらえば良い。
生命体=霊素が最小単位で割り当てられたもの。
たとえば、単細胞生物、これは生命かというと間違いなく生命。そして霊素をもつ意識を最小単位で持つ媒体なのだ。
まず単細胞生物そのものは脳細胞を持つことはない。周知の事実であるがここでおれの定義した生命体(意識を持つ)であることに留意してほしい。
>>つづく
78:2014/10/10(金) 04:00:08.56 ID:
そしてまもなく私は、うっとうしかった一日とあすも陰気な日であろうという見通しとにうちひしがれて、
機械的に、一さじの紅茶、私がマドレーヌの一きれをやわらかく溶かしておいた紅茶を、唇にもっていった。
しかし、お菓子のかけらのまじった一口の紅茶が、口蓋にふれた瞬間に、私は身ぶるいした、
私のなかに起こっている異常なことに気がついて。すばらしい快感が私を襲ったのであった、
孤立した、原因のわからない快感である。(マルセル・プルースト 『失われた時を求めて』)


ノーベル生理学医学賞受賞の利根川進教授が、
脳科学に転じて、睡眠中の被験者の喉に冷たい金属を触れたところ、
目覚めた被験者が、ギロチンで処刑される夢を見たと証言したという。
処刑されたとなれば、そこに至る過程までも夢見てるに違いない。
実に、呼び起こされた記憶は、一瞬の行為に対して過長なものということになる。
かくいう自分も、ベッドから滑り落ちて目覚めた途端、
長い夢の結末が、理由付きの転落死だった。
ある一瞬の刺激が、それに相当するような類似の体験と、
その体験を合理的に誘う過程を構築した上で、瞬間的に脳のシナプスが複雑に関連付けられて、
記憶を一から創出している。実は瞬間的に創出されたものなのに、
長い経路を辿る物語を経験したかのように錯覚している、
人の夢や記憶というのはそのようにして作られたり、作られることもあるのではないかと考えている。


さて、臨死体験だが、心停止後も脳の神経が全て死滅しているわけではないから、
聴覚で得た外部刺激は脳内に蓄積され続けている。
運よく蘇生した時、その蓄積された情報が、瞬間的に脳の情報処理機構によって
物語化されるだろうと推測される。
意識があったわけでも、体験したわけでもないのに、
心停止中の出来事を、自らの体験記憶として回想できるのはそのためだろう。
79:2014/10/10(金) 04:27:23.75 ID:
>>78
おもしろーい。自分も漠然と同じことを感じていたが言語化してくれてありがとう。
自分は子供の頃、目を覚ましながら夢を見ることが出来たな。考え事や想像をするのではない。
まるで映画を見せられるように強制的に映像を見せられるようになる。さっきまで見ていた、
アニメの続きが再生されることもあった。面白いから寝る前はよくそれで遊んでいたが、
自分がおかしいと思っていたので誰にも言う事はなかった。大人になってからわかぎえふという人が、
エッセイの中で同じことを言っていたのを読んで、結構良くある体験なんだろうと思った。
82:2014/10/10(金) 04:48:45.56 ID:
>>78
>ある一瞬の刺激が、それに相当するような類似の体験と、
>その体験を合理的に誘う過程を構築した上で、瞬間的に脳のシナプスが複雑に関連付けられて、
>記憶を一から創出している。実は瞬間的に創出されたものなのに、
>長い経路を辿る物語を経験したかのように錯覚している、

↑ それは、これまでにも多くの人々の経験として語られて来たことだと思うが、
その考えをさらに一歩進めると、実は我々の人生そのものが一瞬の出来事である
かも知れないことを示唆しているとも言える。宗教的な神秘体験では、しばしば
時間と空間を超越した世界を見ることが知られているが、我々の時間意識は脳が
作り上げた錯覚かも知れないのである。イエス・キリストは「神の国」を説いたが、
誰かに 「あなたの説く神の世界の本質は?」 と問われた時に、「それは、時間が
ないということだ」 と答えたことが中東世界では伝えられているのである。
お釈迦さんの悟りの世界も時間のない世界である。
173:2014/10/12(日) 01:10:55.06 ID:
>>78
>運よく蘇生した時、その蓄積された情報が、瞬間的に脳の情報処理機構によって
>物語化されるだろうと推測される。
年齢や宗教や住む環境によらず、臨死体験者の報告には共通してみられるものが有ると言うことが言われている訳だが、
その誰もが、同じ刺激を受けたんだろうなぁ。 さて、どんな刺激だったんだろう。
104:2014/10/10(金) 18:39:42.90 ID:
立花隆の臨死体験は面白かった
でもあれは臨死体験…生還した人の話であって本当に死んだ人の話ではないからなあ
106:2014/10/10(金) 19:21:30.01 ID:
知ったところで、なにかに役に立つとか、
状態がどうにかなるものでもない。
研究としてはかなり無駄な部類。
107:2014/10/10(金) 19:28:35.62 ID:
>>106
生きていく上で全然違う。
死ぬ心構えも準備も出来る。
「もう死ぬんだから!」 とか言ってヤケクソになる人間が
いなくなるだろう。 社会の安定にもつながる。
124:2014/10/11(土) 03:57:53.31 ID:
>>106
なんで古来から宗教があるか理解してるか?
125:2014/10/11(土) 04:32:55.16 ID:
>>124

金儲け
131:2014/10/11(土) 09:31:41.79 ID:
>>124
宗教が死後の世界の存在を必要とするのは
現世だけが全てだとすると享楽や怠惰を貪るからそれを戒める為に言ってるだけ。
科学とは関係無い。
157:2014/10/11(土) 21:12:07.92 ID:
>>131
度々そういう説が出るけど違うぞ
死後世界の概念が誕生したのは恐らく宗教が成立する以前

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AB%E4%BA%BA#.E5.9F.8B.E8.91.AC
ネアンデルタール人は、遺体を屈葬の形で埋葬していた。1951年から1965年にかけて、コロンビア大学教授R・ソレッキーらの研究チームは
イラク北部のシャニダール洞窟の調査で、ネアンデルタール人の化石とともに、ノコギリソウや、ヤグルマギクなど数種類の花粉を大量に発見した。
量の多さとこれらの花が現代当地において薬草として扱われていることから、ソレッキー教授らは「ネアンデルタール人には死者を悼む心があり、
副葬品として花を遺体に添えて埋葬する習慣があった」との説を唱えた。

>>156
生まれ変わりの研究ならやられてるが、それっぽい話はあるみたいだよ
218:2014/10/13(月) 19:46:02.35 ID:
>>157
>>131が言っているのは宗教が死後の世界を必要としているということで
死後の世界の概念を宗教が生み出したという話ではないだろう
129:2014/10/11(土) 08:46:12.49 ID:
>>106
研究ってのはそんなもん。
109:2014/10/10(金) 20:55:25.04 ID:
仮に死後の世界が素晴らしいものだと明確になったらたぶんほとんどの人が自死を選ぶだろう
この世の辛苦を味わうことになんらかの意味があって、死後の世界もあえてわからないようになっているのだよ
113:2014/10/10(金) 21:44:05.44 ID:
見える者には見える。見えない者には見えない。
それだけのことだろう。
115:2014/10/10(金) 22:19:04.87 ID:
普通に言う「夢」は純粋に個人だけのものだろ。
死後の世界については他人の体験と共通していて普遍性がある。
臨死体験の場合も、幽体離脱の場合もそうだ。
130:2014/10/11(土) 09:28:15.60 ID:
前世の記憶なんかと同じで単なるアンダーフローだろ。
132:2014/10/11(土) 09:33:46.36 ID:
今の科学では扱えない というべき だな
137:2014/10/11(土) 16:07:29.14 ID:
非物質的精神世界
138:2014/10/11(土) 17:31:49.06 ID:
これって脳波が機械で計測できない状態でも意識があるってこと?
臓器移植で内蔵とられるときドナーが暴れるってのは生きたままないぞうとってるから?
158:2014/10/11(土) 21:16:35.81 ID:
>>138
>これって脳波が機械で計測できない状態でも意識があるってこと?

そういう事
もともと臨死体験の研究では脳波フラットの状態での体験例が報告されていた
脳波フラットで臨死体験が起きたという事は、臨死体験が脳内幻想であるとの説を否定する
それで論争になってるわけだが、今回の研究はそうした事例が実在する事を更に補強して強化する内容
じゃあ臨死体験ってなんで起きるの?って話になると、科学的には全く説明できなくなる
160:2014/10/11(土) 21:38:26.68 ID:
>>158
脳波フラットと思ってたけど拡大したら微弱だけどあったって話をNスペでやってたぞ
162:2014/10/11(土) 22:03:51.97 ID:
>>138
>臓器移植で内蔵とられるときドナーが暴れるってのは
関係ないとは言わんが、これは脳死の話じゃないの?
166:2014/10/11(土) 23:03:33.11 ID:
>>138
バッタの脚はもがれてもピクピクするし、首チョンパされたニワトリも走り回る。
首チョンパされた人間から内蔵を取るときに、そいつが暴れても不思議じゃない。
139:2014/10/11(土) 18:05:36.07 ID:
死後の意識なんかあるわけない。2000年たった今でも、そんなことすら人類は理解できない。
月にうさぎがいるのを信じるくらい馬鹿らしいこと。
140:2014/10/11(土) 18:17:54.16 ID:
>>139
中学生か?
141:2014/10/11(土) 18:39:35.20 ID:
>>139
だからお前も>>1嫁って
このスレスレタイだけで発射する早漏多すぎ
142:2014/10/11(土) 18:54:03.02 ID:
このブログに詳しく書いてあるからここ読め
ttp://oka-jp.seesaa.net/article/406890377.html
146:2014/10/11(土) 19:04:51.66 ID:
釈迦は死後も魂は不滅で、すべての人間は死後も
生きている間に起こるのと同じような
意識があるが故の苦しみが、未来永劫続く事を知っていたからな
釈迦はせめてその苦しみを軽減するための処方箋として
四諦八正道を説いた。
しかしそんなものは所詮目先のごまかしでしかない。
その事は釈迦もよく心得ていた。
147:2014/10/11(土) 19:15:47.82 ID:
死後も魂が永遠であるという事実に苦しんだ釈迦は、
やがてニルヴァーナ(サンスクリット語で「吹き消す」の意)という
非現実的だが最も理想的な境地を求めるようになった。

バラモン教では、輪廻説が唱えられ、
生命は生まれ変わり・死に変わりを繰り返して、
六つの世界を、いつまでもグルグル回り続けるとしていた。
無論釈迦もそれを信じていた。
仏教の下敷きはこうしたインドの古来からある民間信仰だからだ。

いま人間界で生きている人間も、やがて死ねば生前の「業」(行為)に応じて、
これら六つの世界のいずれかに、生まれ変わらなければならないとされていた。
 ですからインド人にとって、生きていることは即、輪廻することだった。
そして彼らは、これを大変な"苦痛"と考えていた。

それはそうだ。どこの世界へ行っても苦しみがあり、
それらの世界を、ただ永遠に行き来しなければならないのであれば。
 
彼らにとって、生存も死も、否、意識がある事自体が即、苦痛だった。
こうした仏教前史の考えは、仏教の本質を理解する上できわめて重要な事だ。
148:2014/10/11(土) 19:25:27.34 ID:
釈迦は非常に詳しく死後の世界について説いた人間で、
こうしたを輪廻説の呪縛に苦しんでいた人々の魂の解放を目指した。
仏教とは、輪廻の世界からの解放、
生や自意識という名の地獄からの解放を目指して生まれた宗教だ。

『法華経』には、こう書かれている。
「深く思いこみ、物事に固執する原因は、自己の生存である。
自己の生存の原因は、この世に生まれること(生)である。
この世に生まれたがゆえに、老とか死とか、憂いとか、
悲しみとか、苦しみとか、不快とか、悩みとかが、一緒に生じるのだ」
つまり苦しみの原因は、自分がこの世に生まれてきたことだとしている。
では、どうしたらこの苦しみと、苦しみの原因である生存から解放されるのか。
普通に考えればすぐに自殺すればいいという事になるが、
魂や意識は不滅であるが故にそうした理屈は通用しないのだ。

とりあえず釈迦は、苦と生存から解放されるためには、
すべてのものに対する"執着心"を断つことだと教えた。
「この世界のすべての事象は移り変わるもので、
実体を持たない『空』だから、それを悟って執着心を捨てよ。
執着心を捨てて、欲望を断ち切るとき、
自分を輪廻の世界に生まれさせている『業』は消滅する。
そうすれば、死後の世界である輪廻の生まれ変わり・
死に変わりから解放されて、生存から解放される」と
150:2014/10/11(土) 19:45:36.26 ID:
釈迦や法華経などの経典の教えでは、
「悟り」を開いて執着心を捨てた者には、もはや、
"生まれ変わる"ということがなくなるとした。
死ねば「無」になれるという、
夢のような究極の「救い」を説いたのだ。

仏教では「完全に消滅した人間」を「仏」と呼び、神聖化した。
仏典はこう記す。
「聖者(仏)には輪廻は存せず、彼はもはや生まれ変わることがない。
聖者の身体は、永遠の昔からの輪廻の過程における最後の身体であり、
これは最後の生涯である。いまや再びのちの生存に入ることがない」(長老の詩)
「二度とこの世に生を受けない者」(法華経)
「二度とこの世に戻ってくるな」(仏教初期の経典『スッタ・ニパータ』)
 これが「生死輪廻からの解脱」ということなのだ。

こうして作り出された、「完全なる無」という理想境を、
釈迦は「ニルヴァーナ」と呼んだ。
音をそのまま漢訳して「涅槃」と訳されたサンスクリット語ニルヴァーナは、"吹き消された状態"という意味の言葉である。
"強風に吹き飛ばされて消え去った火炎"と同じように、
「涅槃」は、生命の炎が吹き飛ばされて完全に消え去ってしま事を意味する。
もはや"存在"していない、従って苦しみも迷いもないという「至高の境地」なのだ。
151:2014/10/11(土) 20:03:12.57 ID:
釈迦は弟子たちにたびたび死後の世界について聞かれ、
何も答えない事もあったが、大抵は詳しく答えている。

例えばある日、
「(涅槃に入って)滅びてしまった人々は、存在しないのでしょうか。
あるいは永遠であって、損なわれないのでしょうか。」
 と尋ねられて、こう答えている。

「(彼らには)それを測る基準が存在しない。
彼を『ああだ、こうだ』と論ずるよすがが、彼には存在しない。
あらゆる事柄がすっかり絶やされ、
あらゆる論議の道は、すっかり絶えてしまったのである」(スッタ・ニパータ)

つまりシャカは、「涅槃」とは輪廻の生存の外側へ脱することなのだから、
通常の"有無"の次元で、
「涅槃に入った人は存在するか、しないか」
 などと問うことはできない、と答えた。

「涅槃」とは、輪廻から脱して、生命に関する
すべての事柄が絶やされてしまった状態のことなのだ。

無論この話の裏側には、悟りを開かず涅槃に入っていない人々の魂は、
死後も変わらず輪廻を繰り返すという、
いちいち書くまでもない当時の「常識」がある。
152:2014/10/11(土) 20:08:14.28 ID:
釈迦は魂が不滅であり、死後の世界が存在する事を
強固に認めているが故に、そこからの脱却の手段と
結末としての「涅槃」を説いたのだ。

しかし、究極の理想境である涅槃が「何もない」では、
あまりに味気ないということで、後世になると仏教が海外布教する過程で、
涅槃にはたとえようもない素晴らしい喜びがある、
という、下等な欲望を刺激するような新解釈が生まれた。

そして時代が下るにつれ、しだいに涅槃は、あたかもキリスト教でいう
「天国」と同じようなイメージを与えられていった。
涅槃は「浄土」とか「仏国土」などという、
本来全く無関係の言葉と結びつき、
そこには歓喜、幸福、永遠の生命がある、とされていった。

大乗仏教とは、こうした解釈に立った教えであり、
いわば善行と引き換えに永遠の生命と
死後の素晴らしい生活を保証するという約束で多大な信者を獲得した、
いゎ東洋版キリスト教である。

しかしこうした考えは、本来の仏教的考えというより、
後世になって付加され考え、または変質した教えであり、
永遠の無、意識の永劫なる断絶、
おのが魂の完全なる根絶を目指した、
釈迦本来の教えとは全くの別物なのである。

初期の仏典を調べるかぎり、釈迦とその弟子たちが目指した
究極の理想境•涅槃とは、生命に関する
すべての事柄が絶やされた絶対的無を意味しているからだ。

仏教は元来、生死輪廻からの解脱を目的として起こった。
それは「無」という生存の外側への脱却を目指して起こったの
159:2014/10/11(土) 21:31:35.04 ID:
見える者には見える。見えない者には見えない。それだけのこと。

>>152
大乗仏教に対する理解が浅すぎる。
大乗は教えではなく、原始仏教とは異なる悟りの体験を持つ者が続々と
現われた現実があることを忘れてはいけない。小乗の悟りよりもはるかに
大きな徹底した悟りが原始仏教の奥に隠れていた、ということの発見が
大乗仏教の本質なのです。
186:2014/10/12(日) 09:51:36.45 ID:
>>159
たとえば「無」について言うけど
釈迦より後世の仏教、とくに禅宗では
それに対して非常に特殊で深遠で多様な解釈を行っている。
でも釈迦の時代に言う「無」とは、単なる「ゼロ」の事であって
それ以上でも以下でもない。ごくシンプルな考えだよ。
涅槃の解釈もきわめてシンプル。

同様に1~3世紀頃に大きく変質した
(この時代に様々な仏典が作られ、それを元にして再成立した)
仏教はそれまでと比べ、非常に複雑深遠化しているけど
元々の教えとはまったく違うモンに変わってしまったんだよ

だから、そうした仏教が説く「悟り」は釈迦の「悟り」とはまったくの別物。
そもそも「悟り」自体が不立文字によるものだから
同一であるという検証のしようがない。
198:2014/10/12(日) 14:08:39.89 ID:
>>186
原始仏教(小乗仏教)の本質は 「煩悩をなくせば悟りが得られる =
煩悩をなくさなければ悟りは得られない」 ということです。
大乗仏教の本質は 「煩悩があるままで悟りは得られる = 煩悩をなくさ
なくても悟りは得られる」 ということです。 (不断煩悩得涅槃 ふだん
ぼんのうとくねはん)
187:2014/10/12(日) 10:05:57.11 ID:
>>159
なるほど。それが大乗非仏説という意味か。
お釈迦さまの教えとは無関係だけど、大乗仏教も優れた教えだね。
156:2014/10/11(土) 20:58:38.10 ID:
輪廻転生なんて無いからww
161:2014/10/11(土) 21:46:20.48 ID:
なんか、カオス過ぎ
169:2014/10/12(日) 00:15:54.16 ID:
昼間の覚醒時に「幽体離脱」をして天井あたりから自分が横たわっているのを見れば、
「ああ、死んだ時もこうなるんだな」 と実感する。その場合、それも脳が活動して
いるからだという常識的な解釈も出来るが、幽体が家の外も自由に飛翔できるレベル
まで行けば、根本的に考えを変更せざるを得なくなる。ただ、「幽体離脱」の現象は
自分の意思で起こすことが出来るものではないので、科学的検証は非常に難しい。
170:2014/10/12(日) 00:20:49.04 ID:
>>169

山科けいすけの漫画に、
マージャン中に幽体離脱して相手方のパイを覗き見してたら、
換気扇に吸い込まれてあせるシーンがあったな・・・
171:2014/10/12(日) 00:24:29.66 ID:
>>170
>換気扇に吸い込まれて

その漫画は知らないけど、幽体は物理現象ではないので
換気扇に吸い込まれたりはしません。壁も通り抜けてしまいます。
(実証済み)
177:2014/10/12(日) 06:06:46.45 ID:
じゃあ、マハーヤーナ仏教と釈尊という言葉を使えばいいんだな。
188:2014/10/12(日) 10:07:44.08 ID:
まあ科学板らしく科学的に脳と魂の関係について語ってみるかね。

アメリカにロジャー・スペリーという神経学者がおり、
彼は大脳の部位ごとに異なる機能が備わっている事を明らかにした功績で、
1981年にノーベル生理学・医学賞を受賞した。

そもそもこれは1970年代 血液の中に短寿命の放射性トレーサーを混入し
脳の外からそれを追跡する技術が実用化した事に端を発している。。

この技術により、生きた人間を何をどう考え、どう感じ、どう行動する時、
脳のどの部分の血流が活性化するかがはっきりわかるようになり、
脳科学は飛躍的な進歩を遂げた。

そしてそれは大脳の仕組みを解き明かすのに役立つと同時に、
ある巨大な“謎”を突きつける事になった。

前出のロジャー・スペリーはこの技術で
脳機能の解明を行っていたところ、奇妙な事実に気づいたのだ。

大脳ノ最上部、大裂溝に沿った補足運動野と呼ばれる領域の血液量が、
いつも被験者が行動を起こそうとしている前ら、顕著に増大していたのだ。

むろんトール・ノーレットランダーシュの『ユーザーイリュージョン』に見られるように
人間が行動を起こす0.2秒前に、脳は既に命令を下している事が
脳の電位変化を測る実験で確かめられている。
脳は行動を起こす前から活性化しているのだ。
そして人間は無意識が行動を起こした0.5秒後に、意識がそれをやっと認識する。
しかしさもリアルタイムで脳が命令を下し、肉体がそれに従っているように
脳が0.5秒前の幻想を見せ続けてているのだ。
この事は広く知られている。

だが、ロジャー・スペリーの発見した事実はこの説ではとても説明のつかないものだった。
脳が命令を下す1秒前に脳は既に活性化している…
これはつまり、一般に考えられているような
人間の知能が「主」で、肉体が「従」ではなかった事を意味している。
190:2014/10/12(日) 10:11:13.84 ID:
スペリーはこの実験結果を受けて、ある結論に達した。
即ち脳とは、その上位に存在する見えざる主人…
“霊魂”の下請け機関に過ぎず、如何なる人間の行動も、
まずは“霊魂”がそれを立案し、それを受けて
肉体の命令をつかさどる器官である脳が働き始めるというものだ。

キリスト教では古来より人間を、肉体(ソーマ)、魂(プシュケー)、霊(プネウマ)の
三重からなる存在と想定している。

肉体は、言うまでもなく目に見えるこの世界における活動デバイスの事だ。
霊とは生命力の事で、生命活動を行っているあらゆる部位に宿る。
60兆と呼ばれる細胞や、腸内細菌1つ一つに宿っている。
だが「魂」は、それぞれの人間に1しか無いものだとされる。
この「魂」が命令を下して、肉と霊の結合体である脳がそれに従っていると考えたのだ。

むろんこの仮説は「科学的」なものとして受け入れられる事はなかった。
物質である「肉体」はむろん観測できるし、「霊」すなわち生命活動も観測できる。
しかし「魂」はいかなる測定方法をもってしても観測できず、実在を確認できないためだ。
そのためこの説は闇に葬られた。

しかし現段階の技術で観測できないものが、
必ずしも存在していない事を意味するものではないという事は、
これまでの科学的な新発見の歴史を見ても明らかだ。
192:2014/10/12(日) 11:09:07.51 ID:
>>190
>細胞や、腸内細菌1つ一つに宿っている。
>だが「魂」は、それぞれの人間に1しか無いものだとされる。
>この「魂」が命令を下して、肉と霊の結合体である脳がそれに従っていると考えたのだ。
独自解釈と混ぜすぎじゃね
自分の意見(もしくはマイナーな見方)と一般的な見方は分けて書いたほうがいいぜ
202:2014/10/12(日) 17:49:03.66 ID:
大乗仏教は宗教というよりヨガとかそっち方面だしな
教えって感じはないね
203:2014/10/12(日) 18:04:48.56 ID:
>>202
それは逆ですね。
小乗(原始)仏教がヨーガに似ているのですね。
204:2014/10/12(日) 19:23:27.42 ID:
>>203
あいやもっと大きな区分けで見るとって話
その辺はわかってるよ
212:2014/10/13(月) 15:28:58.25 ID:
君たちは万有引力を備えているし、電気的な力も備えている
決して不能ではありません
214:2014/10/13(月) 17:30:48.00 ID:
これ知ってる
脳内細胞中の分子活動は量子波動を通じてマルチバースにおける
宇宙意識統合体つまり俗に言うアカシックレコードでお馴染みの
個的思念体パーソナルメモリ領域に干渉通信を行うんだよ
だから意識ってのはこっちにあるわけじゃなくて本来あっちにあって
クラウド処理してるってことぐらい常識だろ?
人間は脳細胞組織という送受信デバイスを使ってるだけだよ
もうすぐこっちの記憶もクラウド側に転送できる技術が開発されるから
死後も現世での個体記憶を保持できるようになるよ
215:2014/10/13(月) 17:47:15.66 ID:
量子の干渉だよね
すっごく小さい量子って何故か物体であると同時に
なぜか波(波動)でもあるってやつね
なんで波として同時に存在できちゃってるのかってのが量子力学永遠の問い
答えはとてつもなく小さい粒子ってのはこの次元の穴を突き抜けるんだよ
だからお隣の並行世界の同じ粒子とごっつんこしちゃうわけ
それが無限の並行世界の同じ粒子とごっつんこしてる状態にあるから
波としても観測されちゃうんだよね
つまり多次元宇宙の同素体と接触してるってことでそれは通信になるわけ
脳内でも起きてるんだけどその情報を統括してる部署が並列宇宙のどっかにあるの
意識は現場で起きてるんじゃない!あっちで起きてるの!
217:2014/10/13(月) 19:39:48.15 ID:
遺伝子は命令であり、絶対であるから
遺伝子こそ神様です

遺伝子の命令に逆らう権利はありますが
逆らい切れなかった場合、生存競争の下位に置かれます
219:2014/10/13(月) 20:38:11.13 ID:
なぜこの世が存在するのか?なぜ生きねばならぬのか?
遺伝子は神様からの召集令状だからです
死ねば、兵役は免除されます
221:2014/10/13(月) 20:48:51.98 ID:
>>219
人の人生において、遺伝子だけによって決定する事項はゼロです。
「運」 というものが重要なファクターとして絡んで来るのです。
そして、この 「運」 の良し悪しは過去世の 「業」 によって決まって
くるのです。
220:2014/10/13(月) 20:47:30.70 ID:
むしろ死ぬことが兵役じゃね
222:2014/10/13(月) 20:54:23.10 ID:
死ねば、誰からも命令されません
この世に生まれたということは、神様からの召集令状を受け取ったということです
223:2014/10/13(月) 20:59:53.72 ID:
だから、死んで終わり、というのは間違いなんだよ。
死んだ後は、生きていた時以上にいろいろと大変なんだから。
「死ぬ」というのを「他界」と言うだろ。 別の世界に生まれる
ことなのだから、大変なんだよ。
226:2014/10/13(月) 21:09:16.96 ID:
ビッグバン以前の時空とか、宇宙終焉の果てとか
今の時空とは違った時空に転生するのだろうかね

時間が虚軸とかの宇宙ってどんな世界なんだろな
行ってみたい気もするな。
227:2014/10/13(月) 21:10:55.26 ID:
人間だけ特別と言う考えは
某宗教に多い考え。

もっとも、生前の行いが死後に
影響を与えるという考え方をするなら
人間だけ特別扱いなのもアリかもな。

生まれる前の業がなんだかしらんが
すくなくとも生きてる間に業は減るどころか
むしろ増し増しだろ
228:2014/10/13(月) 21:12:32.58 ID:
自殺は兵役逃れです
死の恐怖は、兵役逃れを阻止するためです
229:2014/10/13(月) 21:21:25.11 ID:
輪廻転生するのは人間だけではない。動物も植物も、そして鉱物なども・・・、
と言われている。業というのは悪業だけではなく善業もある。善悪を離れた
ものもある。
231:2014/10/13(月) 22:00:51.51 ID:
神様の命令を正確に受け取ることが善です
その命令は数学で書かれています
250:2014/10/14(火) 18:10:17.37 ID:
真空へ帰るわけだから、
食いすぎたひとは、吐き出しの地獄、
ヒモジカッタひとは、埋め合わせの天国。
そして、ツガイでないと、帰れないので、ムリに帰ると輪廻する。
見てきたような、うそを言い、と・・w
253:2014/10/14(火) 18:31:35.54 ID:
言葉づかいが、理工学に適しません。
254:2014/10/14(火) 18:42:37.87 ID:
バッハは、美しい旋律が空中に流れていて、自分はそれを楽譜に書き留める
だけだ、みたいなことを言っていただろ。もちろん最終的な仕上げについては
音楽上の技法を使うのだろうが、主旋律は空中に流れていたものらしい。
バッハには聴こえるが凡人には聴こえない。霊的なことについても同様のこと
が言えるのだろう。
256:2014/10/14(火) 19:02:15.89 ID:
非支配者じゃない被支配者
257:2014/10/14(火) 19:06:32.59 ID:
本当の予知は「神」しか出来ない。
阪神淡路大震災も東日本大震災も予知した人は一人もいなかった。
258:2014/10/14(火) 19:16:23.14 ID:
機械は擬似生命である
259:2014/10/14(火) 19:35:16.71 ID:
量子は粒子であると同時に波動なんだよ
これは無限に広がる並行宇宙に存在する同座標上の粒子と干渉してるから
この粒子の干渉とはつまり並行宇宙の物質との物理的接触でもあり
各同座標上の粒子関との間で情報伝達も行われているわけ
意識というのはクラウド上に存在していて各並行宇宙における
肉体(脳細胞粒子)を介して情報伝達を行っているんだ
その情報が電気信号として肉体組織の神経回路まで通達されるのだ
ある宇宙における脳細胞粒子が機能停止した時どうなるのか?
クラウド上に意識自体は存在しているだけになるだろうね
クラウド上に記憶を保持できる機構は存在しないよ
262:2014/10/14(火) 21:04:36.21 ID:
.
.
以下に投稿する、人間の死生観を完全に覆す可能性、などといった哲学的テーマになると、
利潤追求ばかりしている企業などの目先の利益には全く結びつかないので、研究援助どころか
バカにされるのがオチであり、本当にこんなテーマの探求は “ 個人の道楽で行う “ しかない。

人間が睡眠時に知覚する夢体験は “ 知覚の直接体験 “ であり、夢内容を覚醒時に “ 記憶想起 “ する事とは違う。
なぜなら覚醒時では、どのような記憶想起でも現実味を帯びた心像は生じない。

この、“ 知覚の直接体験 “ とは極めて重要な指摘であり、主体意志が未成立あるいは主体意志成立が減弱する場合
には、脳活性によって生じる想像イメージが “ 現実味を帯びる “ という仮定は、
統合失調症の妄想特徴の説明可能性がある。 それは妄想の現実性誤認であり特に覚醒時にも聞こえる幻聴である。 

しかし臨死体験は生体維持が極限まで低下しており、それに伴い脳活性も減弱しているのに、想像イメージが
“ 現実味を帯びる “ というのは明らかな矛盾である。  唯物科学ではそれは難解な疑問ではあるが、
臨死体験でのイメージ認識は、それは果たして人間個体の脳内に生じたイメージと言えるのか。

.          *** ミクロ領域の複合実体は、マクロな決定性に拮抗する ***

それは宇宙全体の推移において、マクロ領域での決定論的収束運動だけでは、それによる運動単調化によって全体構造
は均質平衡に至り、宇宙躍動の動因や律動は失われる。
このマクロな決定論的運動に “ 拮抗する “、ミクロ領域の非決定性あるいは多様な実現可能性が存在するからこそ、
宇宙の運動には惑星軌道などの律動が生じて、なおかつ無機質構造からも “ 内的自律性 “ を持つ生物が進化した。

明らかに、マクロ構造による決定論的運動だけでは “ 自然に調和した多様性 “ は生じない。 それはマクロ領域内では
各存在物は独立して離散しているが、それでもマクロ域内全体に動因起因をもたらしかつ自律調和を生じさせる必要
がある。 このためイリヤ・プリゴジンは、マクロ構造だけで説明を付けるべく散逸構造というアイデアを提出した。

そのアイデアは、熱対流から発生する熱流動や乱流などの簡単な構造の中にも、自己組織的な自律化が生じている可能性
を論じてノーベル賞を受けた。 その後このアイデアからカオス論が派生して複雑系科学として発展した。
特にカオス論では気象予測困難の理由として、初期観測値の変動の増幅がその後の予測を困難にするとした。

しかし散逸構造論にしても複雑系科学にしても現在は、これらの理論が指摘する “ 自発的自律性らしさ “ にしても、
自然の律動や生物の自律性や多様性についての説明には限界が見えており、
特に生物については、その生物的自律性の “ 兆候すら “ 人工的マクロ構造は出現させることはできない。
.
.
263:2014/10/14(火) 21:08:08.04 ID:
.
.
.          *** 私という主体感覚の、連続的同一性についての疑問 ***

物質的脳が行為立案を行う時、例として “ 水を飲むためにコップを取る “ という行為を物質脳が行なう場合、
“ 脳の物質的属性として意識が成立する “ のであれば、脳内では立案から実行に至るまで物質的な変化による
から、その変化によって生じる主体意識も “ そのつどの主体 “ が成立していることになる。

物質的属性とした場合の主体意識の “ 連続性と同一性 “ は、変化しない記憶と独立した身体性によって成立
すると主張するなら、固定維持された記憶がそれを担うのであれば、回想される記憶は類似した内容でも
そこに時間・空間の “ 差異 “ を認め得るなら、その時点で成立した主体も当然差異が生じる筈だ。

意識は脳の物質的属性であるなら、成長による身体変化でも、属性としての主体の同一性が維持されるのは、
“ 記憶が変化しないからだ “ と主張するのであれば、物質的な脳の記憶領域及び記憶担体は、
全ての “ 決定論的被影響 “ から、独立している必要があるのではないか。

子供時代に体験した過去の記憶が想起される時、記憶内容は変化せずにある程度保持されたとしても、それを認識
する主体意識の方が “ そのつどの主体 “ として変化するなら、それが過去の記憶だとどうして分かるのか。

.        *** 他者は私の見る世界と同じものを見ているのか ***

人間の思考器官が物質的脳だと仮定して、その活性により属性意識が生じるのであれば、
その物質的脳で外界認識をする時、外界から視覚器官に到達する光信号を生体電位に変換する過程や、
神経線維を走る信号強度やシナプス間での神経伝達物質の、濃度や受容感度には “ 個体差がある筈 “ だ。

さらに戦争や事故で脳実質に損傷を負った事例は相当数あるが、その事例について外界認識がどのように変化
したかを調べると、視野欠損や視野狭窄などがほとんどであるが、
しかし脳の視覚器官においてそれだけの認識障害がおきていれば、脳は物質的構成として外界認識するのなら、
外界が以前とは異質にように見えるなどの、外界そのものの変容を訴える事例も当然存在する筈だ。

そのような過程を経て外界イメージが形成されるなら、人間各個体の外界はそれぞれ違ったものになる筈だが、
外界認識において “ 他者は私の見る世界と同じものを見る “ という素朴な信念は何が根拠になるのか。

この人間各人の外界像同一性についても、微細レベルでの汎連続的様相が “ 人間の思考成立に参加する “
からと思われる。 さらに成長段階の幼児の意味認識発達が人工知能に比較し得ないのは、
微細レベルでの汎連続的様相が “ 人間の思考成立に参加する “ からであり、この参加によって、
親の教育という外界影響だけではなく、幼児の自発意志の成立が思考発達を促進させると思われる。
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264:2014/10/14(火) 21:12:16.68 ID:
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.     *** 量子力学の核心は、” 自由意志成立ための実現可能性 “ が潜在する ***

“ 量子力学の核心 “ を説明するなら、皆が知っているシュレーディンガーの猫が相応しい。
この思考実験では猫の生死が確率1/2で決定するのだが、主に何の作用が、猫の生死を確定するのかという問題と、
実験開始から猫の生死が確定する迄は、猫はどのような状態で存在するのかという点が問題になる。

上記二つの問題はマクロな物質的決定性での議論なら、確定は崩壊確率1/2から起因する粒子放出の可否であり、
確定する迄はそれに応じた常識である。 しかし量子力学に基づく知見では、人間による観測以前では生死混在の
非決定状態であり、人間による観測によって猫は生死混在から単一状態へと遷移する、と考えられている。

それでは何故ミクロ領域ではこのような不可解さが存在するのか。 これは投稿者がかなり以前から指摘しているが、
結論から言えば、ミクロ領域においてこのような複合する実現可能性が存在するのは、
このようなミクロな小規模構造から宇宙の全構造に対して “ 多様性を生み出す起因 “ になるからと考える。

.     *** 量子力学の核心は、マクロを含む汎連動性によって主体意志を成立させる ***

さらに究極の問題はシュレーディンガーの指摘のように、猫の生死は人間の観測の瞬間に状態が一意に収束するのか、
という点である。  それはその実験場所にいた “ 一人の観測者 “ によって、自然が形成されたと言ってもよい。

しかし物質の微細レベルでは量子力学によって、従来の決定論的唯物性とは異なる様相が示された。
それは二重スリットを通過する微細粒子が、スリットの一方に通過検出器を置くか否かという人間の行為によって、
運動する微細粒子の運動が明らかに異なるという事実である。  これは物質の微細レベルでは
マクロ構造のような、各存在物が明確な占有領域を持って独立に存在するという様相ではないことを示している。

これはマクロな実験場所であっても、” ミクロ対象物とそれを観測する意識行為 “ は、その時点において、もはや
マクロな独立単体ではなく、ミクロ領域の特徴である汎一体性あるいは汎連動性を持つ、と考えるべきだ。
さらに人間の主体意識や自由意志あるいは夢知覚でさえ、唯物論的決定性では全く説明のできない事象であり、

そして人間が思考する自由な想像はどのように生起するのか。 この実体の無い想像あるいは心像は、前記したように、
ミクロ領域における実現可能性という実体準備性がなければ説明できないだろう。 これは人間の主体意識も同じく
汎一体性からの産物であるかも知れず、そうであるなら、人間の死生観を完全に書き換えることになる。
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265:2014/10/14(火) 21:17:23.32 ID:
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.           *** 夢 ・ イメージ ・ 意識の生成は物質過程か ***

人間の思考や意志行為はマクロ世界において、かなりの自由裁量という “ 多くの選択可能性 “ を伴っている。
これは明らかに、人間の思考から生じるイメージ ・ 想像性によって可能になると思える。
このイメージ生成は、人工知能にいかなる指令言語と機械構造を与えても不可能であると思われる。

それはこのイメージ生成がマクロな物質過程では無いと思われるからだ。 生物であれ人工知能であれ、
今現在より以上の最善な存在状態を “ 自分自身で獲得する “ には、
“ 自分自身を客観視できる能力 “ が必至であると思われるが、恐らくこれは人工知能の限界を一言で表す。

夢知覚の認識時には視覚野が活動しているが、人間の夢知覚時の印象像や想像産物であるイメージ像のような
非現実像は、何らかの “ 擬似現実可能性 “ を考えさせるのだが、
睡眠時の夢知覚はなぜ現実性を帯びているのか、あるいは、覚醒時のイメージはなぜ夢知覚のような鮮明な心像を
持たないのか、という疑問についてはどのように説明するべきか。

読者であるあなたが身近な対象物、例えばコップが近くに有ればそれを見て少し後にその記憶を思い出す時、その
イメージは不鮮明で写真ようには見えないだろう。 そのことは自明 ( 当たり前 ) なことだと思われるかも
知れない。 ではあなたが夢を見た時、
その時の脳活動は睡眠中の不完全活性であるのに、それでもなお鮮明な印象像が得られるのは何故なのか。

.         *** 睡眠時の夢知覚はなぜ現実味を帯びているのか ***

これはあくまでも投稿者個人の意見だが、それは夢知覚時の心像は自然全般の自律性が支配しており、夢知覚時の
部分的脳活性によって生じる自然なイメージは、覚醒時にはそのような非現実的イメージであっても、それは
あくまでも “ 睡眠時の現実性 “ なのである。
この睡眠時の現実性は “ 知覚の直接体験 “ であり、夢知覚内容を覚醒時に “ 記憶想起 “ する事とは違う。
なぜなら覚醒時では、どのような記憶想起でも現実味を帯びた心像は生じない。

この、“ 知覚の直接体験 “ とは極めて重要な指摘であり、主体意志が未成立あるいは主体意志成立が減弱する場合
には、脳活性によって生じる想像イメージが、“ 現実味を帯びる “ という仮定は、
統合失調症の妄想特徴の説明可能性がある。 それは妄想の現実性誤認であり、特に覚醒時にも聞こえる幻聴である。 

人間では可能な想像イメージなどの非現実創出はロボットには無理だろうが、人間の思考活動により生じる想像
イメージなどの非現実と、視覚認識などから獲る現実との明確な区分は、唯物的様態とは異質な、
微細レベルでの汎連続的様相が “ 人間の主体意志成立のために参加する “ ことで、相律し始動するのではないか。
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266:2014/10/14(火) 21:22:33.08 ID:
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続きは明日
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268:2014/10/14(火) 21:32:48.63 ID:
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>267

騙されたと思って一応はまじめに読みなはれ。 ・・・そして騙されなはれ。
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269:2014/10/14(火) 21:42:50.66 ID:
>>262-266 >>268
部分的にはなかなかいいことを書いているようだが、一人よがりの
書き方だから一般の人には読んでもらえないだろう。
専門的な知識が前提となる場合には、それらについて簡単に説明を
してからでなければならないのは常識だろう。また、語句も勝手な造語
が多過ぎる。それらの意味を推測することは可能だが、勝手な造語が
多いと読み手は疲れてしまって、読む気を失うものだ。
誰にも分かるような平易な表現で、要点を簡潔に述べる練習をした方
がいいと思う。
271:2014/10/14(火) 21:58:57.67 ID:
むしろ心臓が常に動いているほうがおかしい
282:2014/10/15(水) 01:16:58.16 ID:
臨死体験者150人による、「死の1秒前」の全容が明らかに
http://k●arapaia.livedoor.biz/archives/51376195.html
臨死体験に共通した10の要素
http://k●arapaia.livedoor.biz/archives/52137088.html
現実よりも現実的?臨死体験についての記憶(ベルギー研究)
http://k●arapaia.livedoor.biz/archives/52123632.html

臨死体験の原因は血中の二酸化炭素濃度に関係していた(スロバキア研究)
http://k●arapaia.livedoor.biz/archives/51675510.html
283:2014/10/15(水) 01:21:47.72 ID:
2013/05/12
【脳】「脳波停止の後でも数時間は意識が存続する」-蘇生医療の最前線
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1368367966/
2013/08/13
【脳神経】臨死体験の科学的解明に前進、心停止後に「脳が活発化」 /ミシガン大学
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1376389500/
286:2014/10/15(水) 17:54:51.35 ID:
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.          *** 人工知能はなぜ自律性の兆候すら出現しないのか ***

外界の直接認識にはイメージは含まれない。 ここにパズルの知恵の輪があり、それを解く課題が与えられた。
解答者は試行錯誤を繰り返しながら知恵の輪の形状を “ 想像イメージで変形 “ させて要点を探す。
この “ 想像イメージによる変形 “ は非現実であり仮想現実である。 これは人工知能にはできない。

それは人工知能に形状変形のプログラムを与えても、そこから出力された変形像は受動計算の結果であり、
人工知能の “ 自発想像による変形推計ではない “。
イメージ生成や客観視は非現実であり、その非現実を構成しているのは恐らくミクロ成分と思われる。

しかしそれなら人工知能も素材は原子分子で構成されるから、自然のミクロ域と連動してイメージ生成が可能、
との指摘があるだろう。 ただ人工知能の全ては人工物であって、人間の生物的脳構造とは違う。
しかしそれ以上に脳は、人間の脳構造と成るように自然が産出し構成した要因が含まれているのかも知れない。

上記した意味は、人間の脳構造だけではなく生物を構成する微細な原子分子は、単なる物質の小片ではなく
その微細域には、その構成と成るような “ 自然全体の生成参加 “ が含まれているのかも知れない。

.        *** 人間の主体的自由意志は、自然に元々潜在している自律性の反映 ***

しかしこの “ イメージの実体を現実世界の実体に類似するもの “ として仮定すると、まず睡眠から覚醒して
覚醒後の思考開始に伴う “ 自然な主体的意志の確立によって “、夢知覚やイメージ像のような非現実と
現前の現実とが、明らかな異質として区分されるのはどのような機序からなのか。

覚醒時に創出された想像イメージは主体意志によるから、現実と非現実成を区分するのは主体意志だが、
睡眠時では自然全般の自律性が支配していたが、覚醒によりその自然の自律性は “ 擬似的イメージへと凝縮して“
覚醒した人間においては、“ 擬似的であるが独立した自己が立ち表れる “ と思われる。

つまり夢知覚時の人間の自律性は夢イメージのような “ 何らかの意志準備性 “ を有しているが、ひとたび睡眠から
覚醒すればその自然な自律性である “ 何らかの意志準備性 “ は、夢イメージのようなものに変容して、代わりに
覚醒時の人間の自律性は、主体意志のような “ 何らかの現実性 “ を有するものに取って代わられるのではないか。
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287:2014/10/15(水) 17:58:25.27 ID:
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.     *** 今現在という時間概念や世界の同時性は、マクロ離散構造で成立可能か? ***

古代の哲学者は時間概念について、人々はそれを知ってはいるがそれを詳しく説明することは出来ない、と言った。
人が宇宙遠くの星空を眺める時、この世界と私は同時に存在する “ 世界の同時性 “ という素朴な感覚を持つことが
あるだろう。 あるいは過去 ・ 現在 ・ 未来という時間概念の、この今現在についてその世界の範囲は限りない。

しかし自然のマクロ構造は離散している。 そこに “ 世界の同時性 “ という素朴感覚が成立するのは、
自然の構造のどこかに “ 非局所的な汎連動性 “ がなければならない。 

.      *** 決定論的物理作用だけの人工知能に、時間概念が生じるだろうか ***

人間や人工知能に時間概念が生じるには、” この瞬間の今という事実 “ が認識され実感されねばならない。
それでは人間は何を基にして ” この瞬間の今 “ を特定するのか。
そして ” この瞬間の今 “ が特定されることで、過去 ・ 現在 ・ 未来という時間順序に成る。

それは微細レベルでの汎連続的様相が、“ 人間の思考意識成立に参加する “ から可能になるのではないか。
何故なら時間とはマクロな観測対象全般の “ 変化 “ によって成立すると思われるが、その時点での観測対象の
変化を検出する思考担体が、マクロな対象外界と同様の唯物的物質構造を持った検知装置であるとしたら、
そのような物質的構成の人工知能が、自発的に “ 異質様相 “ な時間概念を持つだろうか。 

ミクロ構造に “ 非局所的な汎連動性 “ が在ると仮定すれば、マクロな時間変化とは明らかに異質であるだろう。
それは “ 無時間 “ かも知れない。 さらに外界変化を検出する装置自体あるいは変化検知部分が、
マクロな外界の決定論的物理作用とは異質の様相を帯びていなければ、そのような異質性は検出できないと思われる。
恐らく人工知能は ” この瞬間の今 “ と、過去とを何で区分するのか悩むことだろう。

.         *** 時間概念の成立と、自己という “ 自 “ の起原について ***

この、人間と観測対象相互とのミクロ構造レベルにおいて、何らかの “ 非局所的な汎連動性 “ が在るのだと
仮定することは、時間概念の成立と共に、自己という “ 自 “ の起原についての解明の端緒を与える。

人間が時間概念を持つのは、微細レベルでの汎連続的様相が “ 人間の思考成立に参加する “ からであり、
その微細レベルでの汎連続的一体様相という、マクロ構造とは違う異質性によって、人間と世界との一体感覚である
“ 世界の同時性 “ が感知される。 そしてこの “ 世界の同時性は、この瞬間の今 “ と同意味である。

さらに自己という “ 自 “ の起原とは、微細レベルでの “ 無時間かつ変化しない “ 汎連続的一体様相が、人間の
思考成立に参加してその核となることで、人間の主体意志は常に同一であり “ そのつどの主体 “ は生起しない。
つまり、人間の自己という “ 自 “ の成立は、“ 世界の同時性、この瞬間の今 “ の感知と同意味である。
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292:2014/10/15(水) 19:16:04.43 ID:
>>287
>人が宇宙遠くの星空を眺める時、この世界と私は同時に存在する “ 世界の同時性 “
>という素朴な感覚を持つことがあるだろう。

>しかし自然のマクロ構造は離散している。 そこに “ 世界の同時性 “ という素朴感覚
>が成立するのは、自然の構造のどこかに “ 非局所的な汎連動性 “ がなければならない。

↑ これはオカシイだろう。
「“ 世界の同時性 “という素朴な感覚」 と言っているが、それは素朴な感覚ではない。
「人が宇宙遠くの星空を眺める時」 に見ているのは星そのものではなく、見ている者の
ところまで届いた(星から発せられた)光(光子、波動)に過ぎない。視界に入る程度の
非常に近くのものを見ているだけなのだ。“ 世界の同時性 “というのは素朴な感覚では
なく、天文学の知識によって惑わされた錯覚なのであるから、<素朴な感覚>とは対極
にある感覚だろう。天文学の知識などが全くなければ、少し離れた人が持っている松明
の光を見ているのと同じ感覚なのだ。“ 非局所的な汎連動性 “ などという難しい概念を
持ち出す必要など全くないだろう。
288:2014/10/15(水) 18:02:14.26 ID:
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.      *** 自己という “ 自 “ の起原と、主体的自由意志の成立について *** 

【 人間の自己という “ 自 “ の成立は、“ 世界の同時性、この瞬間の今 “ の感知と同意味である 】

この、人間と認識対象相互との物質微細レベルにおいて、何らかの “ 連続的一体性 “ が在るのだと
仮定することは、自己という “ 自 “ の起原と、主体的自由意志の成立について解明の端緒を与える。
自然全体の中で、その個体内の志向性によって自律運動をする生命系と、その個体内には自発要素を持たず
その運動は外部からの “ 被影響 “ によるとみなす物質系に二分される、というのが一般的解釈である。

それをふまえて生物としての、行為主体としての主体的自由意志の成立について考える。 これは人間と
認識対象相互との物質微細レベルにおいて、何らかの “ 連続的一体性 “ が在るのだとすれば、その
“ 連続的一体性 “ は宇宙全般を指すことであり、なおかつ宇宙全般は
常に躍動しておりそこには躍動する動因が在るから、生物の主体的自由意志は当然その動因に依ることになる。

.      *** 物質構成だけの人工知能自身が、独立実体だと認識できるだろうか ***

外界と人間の思考内界とが分かち難いような汎連続的実体性が、生物一般の活動原則として生物内界に出現
するとは、端的に言えば微細レベルでの汎連続的様相が、“ 生物の思考成立に参加する “ ということである。
しかし人間個体はマクロ系にも属しているから、
人間の脳活動はその異なる実在様相からの “ 相律し相克して競合 “ が起きるだろう。 そして
汎連続的全体様相を感知することで初めて、それとは異質なマクロ的独立実体の認識が可能になるのではないか。

この、人間の普通に生じる外界認識に対して、外界変容感とか現実感喪失といった意識障害が生じるのは、
人間と認識対象相互との物質微細レベルにおいて作用する、何らかの “ 連続的一体性 “ が消失する
ことで、人間の自然な意志行使が自己の主体性からではなく、
不可解な他者性からの支配のような “ 決定性の様相 “ を帯びてしまうのではと考えられる。

.     *** 人間の主体意志成立は、自然に元々潜在している自律性の反映 ***

では、マクロな決定性と “ 拮抗して調律する自律性 “ は、自然の中でどのような構造であるのが最も最適なのか。
それは自然の中で “ 特定の位置 “ を占有せず、自然全体の中でミクロ構造の “ 非局所的な汎連動性 “
として潜在するのが最適ではないのか。
無機物でも生物でも自律性がマクロな自然の中で局在した直接作用であれば、” 全体律動 “ は生じないが、
人間の主体意識を考える時、それは万能ではないが、理性や道徳観が生来的で普遍的であるように思えるのは、
まさに宇宙全体の律動の一環なのである。
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289:2014/10/15(水) 18:08:54.09 ID:
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.       *** 主体意識はミクロ領域の、個別に分割されない共有的作用 ***

自律性が自然の中でミクロ構造の全体に潜在して起因するなら、それは強い自律性とは成らず、自然全体の傾向
として機能するのではないか。 つまり、その弱い自律性は物質的決定性と拮抗するが万能ではない。 しかし
生物個体の自由意志と共にその全体律動は、理性的反省や共同社会参加を促し、人間社会として進化するのだと思える。

Q. 人間の主体意識がミクロ構造の非局所性から起因するとして、人間の死によりその主体意識はどうなるのか
A. 人間の死によりマクロな生体や脳神経は崩壊するが、主体意識がミクロ領域の “ 非局所的な汎連動性 “
.  であるなら、それは個別に分割されない共有作用だから、現に存在する各々の他者の主体意識も同じである。

量子力学探求は人間の死生観を完全に覆す可能性がある.1~6  投稿者 : eig35153

↓ 以下は意識を考える上での最近の参考記事である。 投稿者の意見とは多くの部分で合致しないが参考にはなる。
.             Google Chromeの日本語自動翻訳機能を使用して下さい。

神経科学者であるG.Tononi氏は全身麻酔下での意識の消失が、皮質内ではなく前頭皮質など脳の広範囲に渡る皮質間の
連絡網の阻害により、意識が消失すると主張する。 さらに大規模集積回路でも意識に類似した様相が生起すると主張
している。 しかしアルコールによる酩酊は古代から知られているが、それでも意識の謎は解明されていない。

→ http://www.jneurosci.org/content/33/5/1757.full
→ http://www.ploscompbiol.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pcbi.0010042

次の記事は、意識が一つの単層構造なのか多層構造かの議論がある。 また以下の指摘もある。
重要な神経画像における進歩と明確な臨床診断基準の導入にもかかわらず、無意識か否かを決定することは
依然として重要な臨床的問題を提起する。 エラーは一般的であり、37%から43%と高いことが示されている。

→ http://journal.frontiersin.org/Journal/10.3389/fnhum.2014.00402/full

次の記事は、麻酔処置患者の意識の不完全消失やそれによる心的影響の事例である。

→ http://www.theatlantic.com/magazine/archive/2013/01/awakening/309188/
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314:2014/10/17(金) 13:26:52.84 ID:
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>299,  時間差異の二つの状態を、超大型カメラで撮影できるか?

この疑問について他の方からも回答を頂きましたが、自分でも考えてみました。
設問は、地球静止系上で行われる小規模な実験という設定で、時間遅延が10秒程度生じる高速運動体に精密時計を
搭載してその部分を透明にする、あるいはその高速運動体の胴体表面に、運動体内部の時間推移を電光掲示する。

そのようにして、その高速運動体胴体表面の電光掲示時間と、地球静止系の精密時計とのツーショット写真を撮る。
写真を撮るカメラは相当規模の視野角を持つ大型カメラで、地球静止系に設置するという想定です。
この場合、一般的感覚としては写真位は撮れそうに思えますが、
写真が撮れたとして、その静止画は果たして時間差異が生じている二つの状態が写った、同時状態かという問題です。

地球静止系に対する時間遅延は高速運動体内部で起きており、その隔絶された運動体内部と地球静止系との共通接点
が必要と考えられますが、その共通接点が、高速運動体胴体表面の電光掲示で可能か、という問題もあります。
その電光表示は高速運動体内部の状態変化を、地球静止系に対して表出していると考えられますが、
地球静止系がそれを観測したとして、それが地球静止系と高速運動体との共通尺度になるのかという問題もあります。

それは、高速運動体からの通信が可能だとした場合に、運動体内部の時間を知らせるのと同等ということでもあり、
それでは、このような相対運動について地球静止系からの一方的な観測ではなく、
時間差異の二つの状態を包括するような、より大域的な観測であればそれは可能になるのか、という問題もあります。

しかし最大の疑問は、地球静止系に対して時間遅延が生じるような、マクロな高速運動体が果たして可能か、
という疑問があります。  しかしそれは製造が可能か
という技術的問題ではなくそれ以前の、運動体のマクロ構造内部で時間遅延が生じる場合の、マクロな矛盾です。
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315:2014/10/17(金) 13:30:58.84 ID:
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時間や空間を行き来できるタイムマシンは実現可能なのか。 ずばり未来への移動は可能だ。
むしろ 「 日常的に、あなたも未来に移動している 」。 高速に移動している乗り物の中は時間の進み方が相対的に
遅くなることがわかっている。 つまり 「 光速 」 に近づくほど時間の流れは遅くなる。 ( 佐藤勝彦氏解説 )

.       *** ↑ タイムマシンを可能とする佐藤勝彦氏の解説には矛盾を含む ***

今ではタイムマシンや双子のパラドックスの矛盾点を指摘する場合に、どのようなアイデアで論破するのかではなく、
どれ位の “ 文字数の少なさ “ で論破できるか、という段階に来た。 このマクロな現実世界でのタイムマシンについて、
高速運動で生じるとされる時間遅延についてその矛盾を指摘するのなら、それを体験する人間について考慮すればよい。

今から高速運動をする体験者に課題が出された。 それはその体験者が未だ知らない歌謡曲を、高速運動中に覚えろという
ものだ。 体験者は高速運動中に録音された歌謡曲を何回か再生して、地球基準系に帰還するまでにその歌謡曲を覚えた。
問題は体験者が地球基準系で “ その歌謡曲をまともに歌えるか “、ということだ。

高速運動で生じるとされる時間遅延は、例えばそれが10年の時間差が生じるなら、体験者はそれに応じた容姿になる
だろうし、ゼンマイ時計も原子時計もその時間差異を示すだろう。
高速運動体内部では地球基準系に対して時間はゆっくりと過ぎる。 高速運動中に体験者が歌謡曲を覚える過程も、
さらには、体験者が歌謡曲を記憶に定着させるなどの脳思考活動も、地球基準系に対してはゆっくりと行われる。

高速運動中の、ゆっくりと悠長な脳思考活動によって定着させた歌謡曲の記憶を、地球基準系で想起する場合に、
地球基準系に合ったリズムでそれは歌われるだろうか。
もしそれが地球基準系のリズムだとすると、体験者の容姿は時間遅延の過程が残っており、時計も明らかに時間遅延を
示しているのに、体験者の意識や記憶だけは地球基準系に同期して、何の時間遅延も残らないのは矛盾にはならないのか。

もしこの指摘が正しいのならそれは歌謡曲の記憶だけに限ったことでは無い。
高速運動中の、体験者の脳思考活動全般でそれは起きることになる。 ( 投稿、eig35153 )
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318:2014/10/17(金) 17:08:38.76 ID:
インド人100人に聞きました。(ニューデリーで街頭インタビュー)

(質問) 人は死んで焼かれた後、どうなりますか?

A.肉体も意識も魂も全て消えてしまう。  ・・・・・・・・・・・・   0人
B.肉体は衣服と同じだから、意識と魂は存続する。・・・・・・ 100人
    
320:2014/10/17(金) 19:26:20.83 ID:
>>318
思い出した。先々月くらいにインドのガンジス河のお祭りみたいな番組をやっていて、そこにインドの富裕層家族がでてたの。
兄弟3名のうち、1人だけは大学を卒業してて科学をやってたわけ。
で、兄弟2名や父親、親戚の人々は人は死んでもまた生き返ると言い張り、その科学をやってた長男だけがそれはない、と言い張ってて
それを見ていた母が、科学ってときとして残酷ねと呟いたのw

だから今/これからのインドでは回答が変わる可能性は大だよ
それがよいのか悪いのかは別としてね
319:2014/10/17(金) 17:40:34.78 ID:
人は目に見えているもの(視覚から得られる情報)が 「世界(現実)」 だと思いこんでいる。
それなら生まれつき全盲の人はどうなるのだ? 視覚情報がないから盲人にとっては
「世界」 がないと言うのか? 視覚情報が全くなくても 「世界」 は存在するのだ。 同様に、
耳、鼻、舌、身体感覚(触覚) の情報がなくても 「世界」 は存在する。 <般若心経> に
も書かれているように、眼、耳、鼻、舌、身、意 の 「意」 以外のものが消えても、 「意」 が
あれば 「世界」 は存在するのだ。
325:2014/10/17(金) 20:25:52.56 ID:
それは希望や願望であって真実ではない。
根源意識なんてものは存在しない。

集合無意識という概念はあるが、それすらも
人の世における様々な対立、軋轢、歪みに対して
万民の意識の背後に根付く何がしかがあるという理屈により
これらの問題を解決させようとする、極めて道徳的なれど
同時に予定調和的、場合によっては酷く政治的、事なかれ主義的な
こじつけである。

こじつけが妥当であるかどうかは世が示すザマを見れば一目瞭然である。

万民の意識の礎にそれがあるからと言って、争いはなくならないし
そもそも敵対的な両者は、互いにそれがあるという事すら信じないし、
相手を人としてすら認めず、鬼や悪魔、人外の何がしかだと貶め主張して
はばからないだろう。

人が他人を冒涜し、人でなきものと断ずることが、常に行われている現世で
これを沈める為の子供だましの屁理屈がまさにそれである。

それは希望や願望であり、真実ではない。

目に映るもの以外は認めるに値しない。
「存在が無い」のではない。「価値が無い」のである。

妄想を偉人がひけらかせば、真実、悟りとして世に蔓延る。
それが嘘でもまことしやかに人を妄信させる。甚だ問題である。
何千年もかけて、凡人を騙して気が済んだかい?
326:2014/10/17(金) 20:40:25.00 ID:
>>325
それが凡夫の妄想の典型。

お釈迦さんが 「悟り」 を開いて神々しい雰囲気を漂わせるように
なったので、周りの求道者たちは不思議に思い、お釈迦さんに
その理由を尋ねた。お釈迦さんは 「私は目覚めた。私は一切の
苦悩を滅した」 と言われた。求道者たちは自分達もお釈迦さん
のようになりたいと思い、お釈迦さんの言う通りの修業生活に
打ち込んだ。すると、時と共にお釈迦さんと同じ 「悟り」 を得る者
が現われ始め、徐々に大きな宗教教団となっていったのです。
その根底にあったのは教えや思想ではなく、人々の 「悟り」 の体験
だったのです。
327:2014/10/17(金) 20:48:04.86 ID:
>>326
わかったから宗教板でやってこいよ。カス。
328:2014/10/17(金) 20:50:58.10 ID:
>>327
わかったのなら黙っていなさい。スカ。
336:2014/10/17(金) 23:11:58.26 ID:
死んだら何もかも無になってしまうという考えは 「断見(だんけん)」 と呼ばれて
いて、仏教では間違いとされています。 一方、魂が死後もずっと同じ状態で存在
し続けるという考えは 「常見(じょうけん)」 と呼ばれていて、これも間違いである
とされています。 昔から 「常・断の二見を離れよ」 と説かれています。
340:2014/10/18(土) 11:10:23.31 ID:
科学的に証明できていない=存在しない可能性がちょっとはあるかも

って考えることができるオカルト信者のほうが痛い
342:2014/10/18(土) 15:44:28.26 ID:
科学狂信者
 科学的に証明されている = 疑う余地は未来永劫ない。絶対に。反論するやつは○す。
 部分的に証明されている = 信じない。証明されるまでは敵。
 証明されていない = 信じない。当然。

一般人
 科学的に証明されている = おおよそ信用する。捏造や異論の存在は時と場合により判断。
 部分的に証明されいる = 人により信じたり信じなかったり。信じたいものだけ信じるケースが多い。
 証明されていない = 信じない。当然。

オカルト信者
 科学的に証明されている = むしろ積極的に疑う。
 部分的に証明されている = 完全に証明されているものとして扱い、それを正当化することさえある。
 証明されていない = 私が信じるものは証明されていなくても正しい。


 
343:2014/10/18(土) 19:08:32.26 ID:
2chはひろゆきの霊魂
347:2014/10/18(土) 19:29:02.84 ID:
さかなクンの意識は上の本体にあるのだな
348:2014/10/18(土) 19:35:22.76 ID:
ああ、心理学ですか
人文科学は科学ですね
351:2014/10/18(土) 21:18:14.39 ID:
科学を知れば知るほど小さくまとまるよね
万物の法則が狭いからこそ物質科学の調和でしょう

昔の人にとっては幽霊とか底知れぬ恐怖でしょう
357:2014/10/19(日) 15:33:38.18 ID:
自然科学にこだわる人も、数学の 「実数の連続性と稠密性」 を知ると、
自然科学と宗教が一つであることを実感できます。
自然科学は微積分の発見により飛躍的に発展しましたが、 微積分学
の土台は無限・極限であり、その根底に 「実数の連続性と稠密性」 が
存在します。 その世界では、1本の毛が宇宙大の大きさと量を含むこと
を証明することが出来るのです。
363:2014/10/21(火) 17:15:14.29 ID:
高校を卒業したら大学があるという言葉に高校生はどれだけ搾取されたのだろうか
370:2014/10/22(水) 16:45:47.58 ID:
魂が肉体とは独立に存在しているって言う説には根拠がないね。

しかも、ハード+ソフト=自我ならば、ハードである肉体が死んだ時点で自我も終わるわけで・・・。
371:2014/10/22(水) 17:06:27.09 ID:
>>370
自我は終わるが、中核の霊魂(ソフトの内容)は抜け出ることが出来るのだよ。
そして、来世で別のパソコンに入って働き始めることが出来るのさ。
パソコン+ソフト は、あくまで喩えだからね。
372:2014/10/22(水) 17:27:09.62 ID:
>>371
だから、その心身二元論の根拠は何?って聞いてるんだけど。
374:2014/10/22(水) 18:14:18.85 ID:
>>372
心身二元論じゃなくて、身霊二元論だよ。
根拠も何も、見える者には見える(見えない者には見えない)。
それだけのこと。
君も死んだ時に、「ああ、こういうことだったのか!」 と
納得するよ。
381:2014/10/22(水) 23:42:27.44 ID:
>>374

アレな人の証言は証拠になるの?
少なくとも第三者である一般人にもわかるように証明できなければ認められないよ。

それに366で自我が終わると明言しているのに何故、死んだ後に「ああ、こういうことだったのか!」と思えるのだろう。
自我は生きているじゃないか・・・。
382:2014/10/23(木) 00:11:02.32 ID:
>>381
アレな人も何もないよ。幽体離脱した人は私自身も含めて世界中に沢山いるし、
霊体が見える人は有名人の中にも沢山いる。(>>53 のような高名な禅僧もいる。)
そのような実際の人の証言の方が、理論による想像よりも確かだよ。
それと、「自我」というのは「肉体を持っている自我意識」のことで、その中核である
「霊体」 とは別物だよ。「肉体を持っている自我意識」 は滅びても、中核の霊体は
残るのだよ。
375:2014/10/22(水) 20:58:32.48 ID:
ここが有名な、科学+での宗教スレでつね^・∀・^
376:2014/10/22(水) 21:18:34.12 ID:
「科学」 は自然科学だけだと勘違いしている人が多すぎる。
378:2014/10/22(水) 21:27:55.46 ID:
科学の「科」ってのは、

刑事罰を科すとか、罰金(科料)とかの「科」なんだよ。

たとえば授業の「業」ってのは、「ゴウ」でもあるんだよ。
業を授かる と書いて、授業。

「カ」された「ゴウ」をさずかるわけだから

皆偉いよなー。

そして授かった「ゴウ」はまた人づてに伝えられていく・・・・。
391:2014/10/23(木) 15:52:00.58 ID:
言われているって誰によって?そしてそれが正しいとする根拠はなに?

合理的でないことを自明のことのように話して、その自覚もないとか怖すぎ。
393:2014/10/23(木) 16:19:01.63 ID:
>>391
「~と言われている」 というのは婉曲表現だよ。
端的に言えば、「見える者には見える」 ということ。
395:2014/10/23(木) 17:31:55.78 ID:
>>393
それが妄想、幻想の類いでないという根拠は?

俺はそう信じてる、根拠はないがって言えばフーンで済む話なのに、自明なことのように話を進めるから気持ち悪いんだよね。

今現在、脳の動作とは別の所に意識やら魂が存在すると考えるべきまともな証拠はない。
397:2014/10/23(木) 18:05:13.44 ID:
↑ 訂正

自然科学的では → 自然科学的には


引用元:

2014/10/23 21:46 | 未分類COMMENT(0)  TOP

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